RX-8のエンジンがかからない!原因はなに!?

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ある日突然、愛車のRX−8のエンジンがかからない!なんて事を経験した事がありませんか?

僕はまだ経験した事がないですが、ある人はけっこういてるみたいですね、、、。

という事なので今回はその事態に遭遇してしまった時の対処法についてご紹介していきたいと思います。
あ、この記事はロータリーエンジン搭載車なら共通している内容ですのでRX−7でも同じ事が言えますよ!!

 

 





RX−8のエンジンはデリケート?

 

RX−8に使用されているロータリーエンジンは普通の車のエンジン(ピストンエンジン)よりもかなりデリケートなんですよ!!

メンテナンスをこまめにしないと不具合が出てしまうエンジンなので、普通車を維持する感覚でエイトを扱ってしまうとある日突然エンジンがかからない事やかかりにくくなってしまうという事になってしまいます。
具体的にどんなメンテナンスをすればいいのかわからないと思いますので、僕が普段やっているメンテ方法をご紹介します!!

 

・暖機運転しない

【解説】

プラグは500℃以下の状態でかぶることが多いので、すぐにプラグ温度を500℃まで引き上げる必要があるのです。

それなのにグダグダと暖気していてはプラグ温度はなかなか上がらずかぶりやすくなってしまうんですよね。

この点について知っている人はそこそこ少ないと思うので知っておいて損はないと思います。

 

・走行終了後エンジンを3000rpmで5秒間回した後一気に5000rpmまで回してエンジンを切る。

【解説】

走行してエンジン内にたまってしまったカーボン(すす)を洗浄する方法ですね。

そのままエンジンを切ってしまうスタイルでやっているととエンジン内部に黒〜いカーボンがたっぷり残ってしまうのでいつかエンジン圧縮値が下がったりエンジンがかかりにくくなったりの障害が出てきてしまうと思います。

走行で3000rpm以上回さないエコドライブばっかりしている人はやっておいた方がいいと思いますよ!!

僕はガソリンの消費よりも将来的にOHやリビルト換装する方にお金を消費する事を恐れているので毎回この作業をやっています。

お陰でエンジンの調子はずっと良いですよ♪

マネしろとは言いませんがこの方法はかなりおすすめです!!!

 

RX−8のエンジンがかからない理由!

 

本題ですね!

1番多いとされる原因はプラグのかぶりです。

プラグがガソリンやオイルでベトベトになってしまう事でかぶりが発生してしまうのでそうなったらいい感じにスパークしてくれないんですよね、、、。

 

デチョークなどの対策方法がありますが、プラグが1回でもかぶったら取り外して何かしらの処理をした方が確実性はあると思います。

 

車慣れしている方なんかは自分でプラグを取り外してバーナーでプラグ先端を炙ったりプラグ交換をしていますが、慣れていない方だと車屋さんに頼むしかないですよね。

 

プラグを取り外すには長いエクステンションバーが必要になりますので、工具を持っていないのであれば車屋さんに任せちゃった方がいいですよ!!

 

自分でミスってしまったら完全に自己責任になってしまいますので!涙





プラグっていくらするの?

 

この前オートバックスに行ってきましたが、RX−8に使えるプラグが1本2千5百円程で売っていました!!

計4本使いますので、プラグだけで1万1千円くらいはかかりますね!

そこに取り付け工賃がプラスされるので約1万5千円〜2万円くらいは見ておいた方がいいです。

 

交換の目安は約1万キロ走行なので年に1回くらいはしょうがないです!笑

 

メンテが雑だと1万キロ走る前にプラグかぶりになってしまう可能性がありますので日々、しっかりとメンテしましょうね♪

 

そこそこめんどくさい車だけど、乗ってて本当に楽しいって思える車なのでお金をかけても後悔はしないと思います!

 

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